ID
PASS
新規ご利用登録
パスワードを忘れた方
viBirthメガストアOPEN!
viBirth.comと連動したECストアがオープン致しました。
黄昏時。 それまで活発に動いていた細胞に、「一時休止」を告げる。 視線を西の空へ合わせたら最後。 斜陽。時の流れが、気丈な心を極端なまでに繊細にしていく。 黄昏の旋律。 黄昏の詩。 一日の中で僅かだけ見せるそんな“奇跡の一瞬”を切り取った美しく儚い音楽は、何十年経過した今でも翳りをみせることはない。
ハービー・ハンコック
2008/03/26
ブライアン・マックナイト
2005/02/02
エロイーズ・ロウズ
2004/03/19
マリーナ・ショウ
1994/02/23
吉田美奈子
2004/09/22
スピーク・ライク・ア・チャイルド ハービー・ハンコック リリカルなピアノの旋律というのは、時としてどんな言葉よりも説得力がある。生粋のジャズ・ピアニストながら、70年代以降のダンスへの 急接近、そしてフューチャー・ジャズと常にシーンのど真ん中を走り続けるハービー・ハンコック。60年代後半に収録された本作は、クロスオーバー・サウンドに傾倒する直前のリリカルな感覚をふんだんにコンパイルした、Winter Twilightを堪能出来る渾身の一作。
ジェミナイ ブライアン・マックナイト 一生の限りある時間の中で、「待つ」という行為や姿勢は、一体どれくらいあるのだろう?「待つ」ことに、「美」と「知」の意識を併せ持つ ことが出来るのならば、その人の人生はとても豊かで輝かしいものになるだろう。彼の7枚目のオリジナルアルバムは、そんな「待ち」の時間に「美」と「知」を意識させてくれる。甘く、淡く、優しい歌声に身を委ね、酔いしれれば、「待つ」姿も実に様になる。暖かな日々、優しい人を街の片隅で今日も待つ。
エイント・イット・グッド・フィーリング・グッド エロイーズ・ロウズ 希代のソングライター・チーム=ホランド/ドジャー/ホランドが設立した新興インディーズ・レーベル「インヴィクタス」「ホット・ワック ス」系列「ミュージック・マーチャント」からリリースされた逸作。流麗でアッパーなディスコ・フィーリングを帯びた佳曲が並ぶ中、・「カムフラージュ」が繰り出すセンチメンタリズムとロマンティシズム溢れる極上のメロウ・ヴァイブレーションは、“今年一番の輝きを放つ一日”に向けて走り出す。黄昏時こそ、救いの一曲。沈む夕陽と共に聴け。
フー・イズ・ジズ・ビッチ・エニウェイ? マリーナ・ショウ 黄昏の象徴。Soul/Blues/Jazzを自在に行き来するシンガー=マリーナ・ショウの最高傑作。デヴィッド・T・ウォーカー/ラリー・カールトン/チャック・レイニー/ビル・メイズ/ハーヴィー・メイソンと名前を見ただけでも豪華な面々だけど、演奏はそんな彼らの真骨頂が余すところ堪能できるロマンティシズム溢れる ナンバーがズラリ。ロバータ・フラックが歌う不屈の名作・「Feel Like Makin' Love」はもちろん、・「You Taught Me How To Speak In Love」が秋から冬にかけたこの時期の号泣ナンバー。西日と共に聴け。
トワイライト・ゾーン 吉田美奈子 移ろいゆく時の流れの中で、黄昏時は人の心を極限まで繊細にする。そんな心象風景を具現化し、作品として凝縮した一枚が5枚目となる本 作。盟友・山下達郎と共同プロデュースで臨んだこのアルバムは、前作『FLAPPER』の時にみせたポップな素顔ではなく、ソウル/ゴスペル色の強さを感じさせる一枚だ。東京シティ発フリーソウル的な雰囲気を醸し出す・「駆けてきたたそがれ」、・「恋は流星」は、永遠のTwilight's Icon。